古陶磁鑑定美術館の新着ニュース、お知らせ配信

古備前鑑定の古陶磁鑑定美術館は、研究論文「古備前焼の年代鑑定」を出版しました。

【古備前焼の年代鑑定】鑑定内容の一部改訂に係る正誤表のご案内【最新のアップデート】

2021年7月30日出版の「古備前焼の年代鑑定」につきまして、発行より約3年の研究期間が経過したことで、当館の鑑定技術や能力が向上しましたため、一部の鑑定内容を細分化・修正させていただきました。

 

以下に、最新の内容を正誤表式でご案内させていただきますので、ご活用くださいますようお願い申し上げます。引き続き当館をよろしくお願い致します。

古備前焼きの年代鑑定 正誤表

 

【桃山茶陶の真実を大公開】古織部抹茶茶碗の正体は、庶民愛用のぐい吞みだった?発掘品・出土品から見た本当の桃山茶陶【酒器で抹茶を飲む大後悔】

古田織部好みの焼き物は、実は庶民の“ぐい吞み”だった!?

みなさん、こんにちは。古陶磁鑑定美術館です。

 

古田織部好みの焼き物と言えば、茶道や古美術に詳しくない人でも「緑の歪んだ器」とイメージできる程、メジャーな国産の焼き物です。当時の天下一茶人古田織部を中心に大名や豪商たちが茶の湯で愛用したと伝わっているため、今では信じられない位高価で取引されます。

 

そんな古織部の沓茶碗ですが、当時の信頼できる一時記録や発掘品・出土品から分析して見ると、なんと抹茶茶碗としてではなく、〇〇として大流行していたという驚きの歴史的事実に遭遇します。

 

それは、なんとお酒のお供に欠かせないあの器という話ですが・・・!?その正体は、公式チャンネル【焼き物古備前鑑定番組】にてご覧ください!

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この事実を知ってしまったら、あなたは次以降の茶会であの茶碗に出くわしたときに、ベロンベロンの酔っぱらいを想像してしまう事間違いなしでしょう!

 

また、その他にも桃山時代の徳利の本当の歴史的事実を公開しています!コレクター、数寄者、茶人、古美術商、茶道具商などなど、全ての方必見の内容でしょう!

【古高取-朝鮮唐津】黒田官兵衛・黒田長政が手掛けた永満寺宅間窯産の朝鮮唐津花入を動画で公開!織部好みの桃山茶陶の花入とは?【古唐津-古田織部】

みなさんこんにちわ。

 

朝鮮唐津焼といえば、古唐津焼の名品として美術館や博物館にも収蔵されるほど価値が認められている焼き物になります。

 

が、その祖型が、なんとあの黒田官兵衛黒田長政が手掛けた古高取焼にあったことを知る人はそれほど多くはないでしょう。

 

今回は、その正体を動画で公開!

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桃山茶陶の真実とは?秀吉の死後、朝鮮出兵が終わったことによって日本に連れてこられた朝鮮陶工による新技術で作陶した新しい焼き物が桃山茶陶と呼ばれて高値で取引されている現状は、歴史への冒涜行為と言わざるを得ません。

 

我々古陶磁鑑定美術館は、それらの歪められた歴史を正しく修正すべく啓蒙活動を行っています。ぜひ動画をご覧ください。

【発掘品・出土品の備前焼大甕】室町時代から安土桃山時代の遺跡から出土した備前焼大甕から分かる戦国時代の古備前焼の本当の正体とは?

古備前焼は、平安時代から現代まで窯の火を絶やすことなく、常に日本の器市場に焼き物を提供していました。

古備前大甕から分析する安土桃山時代古備前とは?豊臣秀吉の棺桶にもなった大甕が登場

そのため全国各地から、その当時の発掘品や出土品が確認できます。

 

遺跡によっては、滅びた年代や使われた年代が分かる物もあるので、それらから出土する古備前焼を分析することで、焼き物が作られた/使われた年代が判定できる特徴があります。

 

今回は、その中でも室町時代から安土桃山時代にかけて多用された「備前焼大甕」の埋没品から、それらの年代を探ってみました。

 

備前焼の大甕は、豊臣秀吉の棺桶として使われているとの伝承があるほど、戦国時代の日本の暮らしに密着していました。

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当時の大甕の焼け肌や窯印から、戦国時代の古備前焼(桃山陶)の真実の姿に迫っていきます!

 

その貴重な姿形を、動画で公開していますので、ぜひお楽しみにご覧くだい!

 

 

【ニセモノ】古備前鑑定で〇〇があったら偽物を疑え!?桃山時代の耳付花入・茶入には特に注意!?【贋作】

骨董品や古美術品には、にせものや贋作がつきものです。

 

古備前焼にも、桃山時代の茶道具や特注品や献上品などの名品には高価な評価がされますので、その分贋作や偽物も多く作られている歴史があります。

 

そこで今回の動画では、古備前焼の偽物が疑われやすいケースを紹介します!

 

〇〇があるものには、特に注意が必要です!その正体とは?

動画でご覧ください!

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安土・桃山時代(1572-1598)の茶会記には、古備前焼の茶入や花入はほとんど出てきません。なので、桃山茶陶と呼ばれるそれらの品目や耳付などの装飾の目立つ作品には特に注意が必要です!

【業界大激震】古唐津・古美濃(織部・黄瀬戸・志野)・楽焼は江戸時代の作品だ!桃山茶陶の嘘と真実が発覚!桃山時代の茶器と偽る偽物の江戸茶陶の正体とは?

古備前鑑定の古陶磁鑑定美術館です。

 

衝撃のニュースが明らかになりました!【桃山茶陶】と言えば、安土桃山時代千利休豊臣秀吉織田信長が使い、一つで国が買えてしまうほど高価な名品もあったほど、注目された日本の文化財です。

 

しかし、その価値の高さから、多くの悪人たちによって“にせもの”や“贋作”が世に放たれてきたのも現実です。コレクター・茶人・古美術商・骨董商・美術館・博物館・・・。だれが仕掛けたのかは分かりませんが、氾濫する贋作を目の前にすれば、その多さには辟易としてしまうでしょう。

 

そんな悪事の真実を明らかにし、本当の桃山時代の茶陶の真実が分かってしまう動画を配信しました!江戸時代の作品を桃山時代と言い張っているのは、いったい誰なのでしょうか?動画をご覧いただいた上で、関係者などにも話を色々聞いてみましょう!

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【贋作・ニセモノ】美術館や博物館に展示されている名品の中にも怪しい偽物が混ざっているのか?古陶磁鑑定美術館が禁断のタブーに直撃します!

ガラスケースの先に飾られている名品や文化財

 

美術館や博物館でよく見られる光景ですが、それらの収蔵品や展示品の中に「偽物(にせもの)」や「贋作」は含まれているのか?

 

そんな業界のタブーに古陶磁鑑定美術館が切り込みます!

 

日本の歴史や文化は、一部の古美術・骨董関係者によって捻じ曲げられ、改変され、そして冒とくされたまま現代に伝わってしまっています。その巨悪を暴き?、真実を世の中に明らかにするために、古陶磁鑑定美術館が迫りました!

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